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喘息の発作が夜から明け方にかけて多い理由

こんな症状やお悩みは、ありませんか?

  • 夜から明け方にかけて発作が起きまる。

喘息の発作が日中に起きることは比較的少なく、大抵は夜から明け方にかけて起きます。
こちらでは、その喘息の発作が夜から明け方にかけて多い理由をご紹介し、喘息治療や喘息が改善しないお悩みがある方への施術を行ないます。

抗原(アレルゲン)を吸い込みやすい


夜から明け方にかけて喘息の発作が多い理由としてはまず、抗原を吸い込みやすい状況にあることが挙げられます。日常生活では人が動くことで部屋のホコリやダニが空気中に舞います。

ホコリやダニは人が動いている間空気中を漂い、人が寝静まった頃になると下に降りてきます。
つまり、ホコリやダニというのは私たちが寝静まる頃下に降りてきて、寝具に付着するのです。
そのため抗原を吸い込みやすい状況になり、発作を引き起こしてしまうのです。


夜と明け方の気温差


夜と明け方の気温差も、夜から明け方にかけて喘息の発作が多い理由に挙げられます。
気管支は、急激な気温の低下によって収縮します。夜寝る時間と明け方では約5~6℃温度の違いがあります。

特に、朝4~5時の間は急激に温度が低下しやすくなっています。要するに、そのような夜と明け方の気温差で発作が起きてしまうのです。


自律神経の働き


自律神経の中には副交感神経という末端神経があるのですが、その副交感神経は体がリラックス状態にあると働きが活発になります。

しかし喘息持ちの方は夜から明け方にかけて発作が起こりやすいことを知っているため、寝る前、個人差はあるものの多少緊張状態になることがあります。

その場合、自律神経の働きは副交感神経から、緊張状態になる交感神経にスイッチが切り替わります。
喘息は緊張状態からも引き起こされやすいため、自律神経がそういった働きをすることで発作を起こしてしまうのです。



豊島区にあるえびでんすでは、喘息に対する施術を行っています。
えびでんすでは患者様のお悩みに合わせて鍼灸やカイロプラクティックなどを組み合わせて施術を行います。

豊島区やその周辺地域にお住いの方で、夜から明け方にかけて喘息の発作で困っているという方は、是非一度えびでんすにお越しください。


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